IndieSeedをリリースしました。この記事は、IndieSeedの記事機能で書く最初の記事です。自分のサービスの上で自分のサービスの話をするの、ちょっと不思議な気分です。
なぜ作ったか
個人開発のいちばんの壁は、作ることじゃなくて「見つけてもらうこと」だと思っています。
AIのおかげで、アプリを作れる人はこれからどんどん増えます。でも、作ったものを届けられる人は、たぶんそんなに増えない。がんばって作ったアプリが、誰にも知られないまま眠っていく——それがもったいなくて、この場所を作りました。
みんなのアプリが、みんなに見つかる場所。 それがIndieSeedです。
できること
- 完成前でも、売上0でも掲載OK。 小さいことは、掲載しない理由になりません
- GitHubをつなげば、いつもどおり開発するだけでプロダクトページが自動で育ちます(読み取るのは更新の日時と回数だけ。ソースコードは取得も保存もしません)
- 気になるアプリをWatchして、成長を見守れます
- テスター募集もできます
もうひとつ大事にしているのが、「誰がいつから作っていたか」が公開された記録として残ること。コードのコピーが簡単になった時代、隠して守るより、先に公開して名前を刻むほうが強い——そう考えています。
これから
まだ生まれたばかりのサービスです。これから、シードへのコメント機能や、育てたプロダクトを次の人へ譲れる仕組みなどを、順番に育てていく予定です。
完成品じゃなくていいので、あなたの作っているものを、種としてひとつ植えてみてください。誰かが見つけて、Watchしてくれるかもしれません。